ikkoのメイク術や方法としては、ひと手間で仕上がりに差がでる化粧品の使い方が人気の秘訣ですね。そんなikkoさん愛用のメイク道具のおすすめや、韓国コスメbbクリームやセルローラー、まゆ玉といったグッズ、本の感想などを紹介しています。
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ikkoのメイク術や方法は、ちょっとした一手間で仕上がりに歴然とした差が出てくるというのが人気の秘訣ではないでしょうか。ティッシュ用いてのティッシュパックや1,000円以下で買えるフェイス用のセルローラーなど、決して高価なものではないものも紹介している点も、今やブームの1つになっている点であると言えるでしょう。また、ikkoさんはプロのメイクアップアーティストですので、やはり化粧品を買ってそのまま使う、という事はあまりせず、下地は手の平にとって薄くのばしてから使う、とかファンデーションは自分に合う色を作ってから顔に乗せて行く、などといったコツでコスメの良さを引き出して使っていますね。そんなikkoさんのメイク術の中で、ひときわ目を見張るのがアイラインの引き方なのですが、まさに驚き。肌にハリがある若い方は全くしなくても良い方法なのですが、ikkoさんがやっているアイラインはある程度年齢を重ねた40代以降の方には有効だそうです。肌がたるんでいると、特に目の皮はたるみやすくラインがガタガタになって上手く引けないものらしいので、書く強さに気をつけて一気に書くとうまく行くのだそうです。ikkoさんのメイク術や方法は第一に自分を知らないと上手く取り入れられないメイクの仕方もあるようです。まずは自分の年齢を踏まえ、肌の状態をよく知った上でikkoさんメイクを試してみる方が肌トラブルなどにもなりづらいでしょう。
ikkoのメイク道具の中でおすすめなのは、韓国コスメのBBクリームやソンバーユといった馬油、まゆ玉、そしてセルローラーといったコスメグッズでしょう。古くなった角質を取り除き、肌に透明感を与えるまゆ玉と、使用した後に肌を休め保湿する為に使われるBBクリームはikkoさん効果で未だに通販などのランキングは上位を占めています。特にBBクリームは美容クリームと下地とファンデーションが1つになっていますから、メイク前の下地はこれ1つでOKということになるのが、まさに家事やお仕事で忙しい方向けといった感じです。しかもこのクリームは美白も狙っているそうですから、そんな多機能なクリームを5,000円以下で買えるなんて夢のような話かもしれません。勿論効果は個人差がありますが、何万もかけて効果がなかったなんてこともある世の中、安い値段で試せるというのは非常に魅力的な話であると思います。ikkoさんのメイク道具、と一括りにしてしまって良いのかは判りませんが、セルローラーも今や人気のある商品になっています。また、ikkoさんの必須アイテムとして時々テレビでも見受けられる「筆」は、BBクリームを塗る際やファンデーションの色を混ぜて使う場合など頬骨の下あたりにササッと縫って指で伸ばして使う時には重宝するようです。広範囲の部分を塗るときは、指で使うとどうしても厚ぼったくなってしまうので筆で最初に一塗りというのは、プロならではのアイデアだと思います。その他にはikkoさんはアイプチを塗る際にはUピンを使うそうです。買ってきて使う物と同時に、家にあるものもメイク術に取り入れるというのが好感が持てますね。左右の目の大きさが違って悩んでいる方や一重で悩んでいる方は、このikkoさんのアイデアを拝借してUピンをコスメ道具の1つとして持ち歩くのも良いのではないでしょうか。
ikkoのメイク本の感想としては、トータルビューティの大切さが感じられました。顔の美しさはそれ自体から成り立つのではなく健康な身体と精神面から成されるものである、というikkoさんの意志が本の随所から溢れて来て、メイク本を読むと美しくあるためにいかに努力が必要か、努力を継続させる為には気持ちの余裕と安定がいかに必要かを感じさせられます。同時にikkoさんの本「女の法則」では、類稀なる美意識の高さ、そして一貫した完璧主義というのが出ていて「おねえMANS」などのテレビで見る「楽しいお兄さん(であるかお姉さんなのかは微妙なところですが)」という印象は一気に吹き飛んでしまいました。こんなキャラクターだからという訳ではなくて、性別的にニュートラルな彼が人として生きるという姿に、感銘を受ける内容になっています。また、ikkoさんが20kgのダイエット(本の中ではシェイプアップと記されておりますが)に成功し、リバウンドなく今もそのスタイルを保っている陰には自家製サラダやウォーキング、そして運動後のマッサージなどといった努力をしているからというのも、言われてみれば当然な感じですね。また、ikkoさんの美容に関した本は、韓国を舞台にしてコスメや食べ物の紹介などがあったり振袖など和の物にご自身のメイクを施すなどいくつか出版されていますが、コンセプトは美しく在ることというのが揺ぎ無く表現され、おすすめとしてはエッセイとして書かれているikkoさんの「女の法則」が読み易い感じです。
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