婚約指輪のお返し

スポンサードリンク

婚約指輪はどのタイミングで渡されるのでしょうか?話によると両家が顔を合わせる食事会や結納の時にプレゼントされることが多いようです。ということは婚約指輪のお返しも当然必要となってくる訳です。昔は男性にはタイピンなんて言われていたものですが、最近ではどうなっているのでしょうか?結婚指輪のお返しはいらない、と答えた男性がダントツに多いという意外なアンケートもあるようなのですが、両家がいる前で自分だけプレゼントを貰ってお返しも無し、となると未来の奥様のイメージが非常に悪くなる気もします。後々の家族の付き合いの為にもプレゼントさせてあげましょう。昨今では時計をお返しにプレゼントされる方が圧倒的に多いらしいのですが、これは婚約指輪と同じブランドだったりするとステキだなー!と個人的に思います。メガネをしている方なら彼好みのブランドなり形なりをリサーチして購入するのも良いかと思いますね。眼鏡はいくつあってもOKです(私的な意見ですが)。財布や名刺入れといった物も記念としては良いと思います。ビジネスシーンでの必需品ですから特に名刺入れは普通買えないものをプレゼントしてあげたらいかがでしょう。靴に次いで見られているのはスーツです。滅多に着ないブランドのスーツを買ってみるのも斬新で良いかもしれませんね。ただし、必ず試着させてあげて「服に着られてる」状態を作らないようにして下さい。着こなせないブランドは、着てはいけません。婚約指輪のお返しは、値段がそれ相応にどうしてもならない分だけ、相手を想う気持ちをいかにプレゼントに乗せるかというのにかかってくる気がします。気のせいじゃないです。必需品や消耗品を買うのも手ですが、普段買わないような、でもあったら使うようなものなど考えを巡らせてみるのも「お返しのプレゼント」の醍醐味です。

婚約指輪の選び方

婚約指輪を選ぶ時は、結婚指輪を選ぶよりも慎重になるものかもしれません。昔、とある宝石店のCMで「婚約指輪は給料の3ヶ月分」という無責任なキャッチコピーが出て世の中の婚約指輪の相場が変わり、当時の世の男性を多いに悩ませました。今の相場はどうなのでしょう?インターネットでその実態を見てみると、値段の相場は平均30万〜40万との事でした。個人的には、10万円以下の婚約指輪でも可愛かったり似合ってたりしたら全然アリですよねーと思います。でも30万〜40万のものを頂いたら、理屈ぬきでやっぱり嬉しいです。デザインとサイズさえこちらのツボに合っていれば、ですが。結婚を控えた男性が考えるのは、やはり折角選んで買う婚約指輪だから奥さまに喜んで貰いたい、という想いですよね。安いものではないですからね。ちょっとコンビニでお菓子買ってくるのとは訳が違うってもんです。ティファニー やカルティエ、ブルガリなど人によって好きなデザインは様々ですので、サプライズを狙って「うちの嫁はこんなデザインが好きなハズだから・・・」とヤマを張るよりは、最初から素直に奥さまを連れて一緒に婚約指輪を選びに行きましょう。また、好きなデザインと奥さまの指が合わない場合のことも考えて、他のも色々試して、出来れば一番奥さまの指が美しく見えるものを買ってあげましょう。結婚指輪と婚約指輪を共にはめる場合も想定して、2つ合わせた指輪の大きさと奥さまの指の細さのバランス等を見比べてみるのも良いと思います。ダイアモンドはよく4つのCが鑑定の作成基準といわれておりますが(カット・カラット・カラー・クラリティー)、鑑定書が証明する婚約指輪そのものの価値よりも自分の愛する人の指にはめて、一番映える指輪をプレゼントするのが一番ではないでしょうか。

婚約指輪のおすすめ

婚約指輪のおすすめというか定番人気は、やはりダイアモンドですよね。見た目の美しさもさることながら、ダイアモンドを選ぶのはどんなシーンにも似合うというのが理由の1つのようです。人気の高いダイアモンドでありますが、近年は自分で買えたりプレゼントで頂いたりとダイアモンドを持っているという方は少なくはないのではないでしょうか。○カラット以上で、立て詰めで・・・と考えたらキリが無い婚約指輪。でも、最近は「ダイアモンドはもう持っているので、他の石で欲しいわ」という女性もいらっしゃるみたいです。婚約指輪にダイアモンドを使えないとなると、次に上がるのは誕生石ですよね。自分の誕生石を婚約指輪に、というのは私は結構ポイントが高いと思います。誕生石はお守り効果もあるらしいですので(身に着けていると災いから身を守ってくれ、幸運をもたらしてくれるのだそう)、縁起物っぽくて良いのではと思います。ただし、誕生石によっては紫外線に弱いもの、衝撃や水に弱いものがあるそうですので購入時にはどういった点に注意が必要か聞いてみると良いでしょう。オーダーメイド・セミオーダーなどで自分の好みに作り上げて貰うハワイアンジュエリーや定番のティファニー、カルティエ、最近では芸能人の口コミでアーカーの指輪も流行ってきているようです。敷居が高かったハリー・ウィンストンの婚約指輪は、新しくトリストシリーズを出し、値段はかなりリーズナブルになっているそうです。とはいえ宝石。しかもハリー・ウィンストン。リーズナブルで100万〜です。きゃーっ。パートナーと色々な店を見て指輪を検討できるのも結婚に向けての二人の作業の1つだと思います。さんざん迷って歩き回って調べまくってピッタリの婚約指輪を見つけて下さい。

スポンサードリンク